​インソール企画

ストーリー

あることがきっかけでインソールの開発がはじまりました。

3Dモデリング試作を50以上繰り返し、原型が出来上がりました。

私自身は​靴メーカーの企画、オーダーインソール製作、シューズデザイナーと幅広く靴の仕事をしてきました。

デザイナー10年の節目に、靴業界を離れて個人作家に転向しました。

作家活動で家に籠もる日々の中、たまの外出時に疲れやすくなっていることに気が付きました。

数年ぶりに自分の足に合わせたインソールを製作すると疲労感がなく、どこまでも歩いていける。

インソールってすごい!

周囲にも勧めてみようと店頭を覗いてみても、人に勧めたいインソールが見つからない。

!無いならば私が作らないと!

​謎の使命感を感じたことからインソールの企画が始まりました。

​過去に取得した

ドイツ方式のインソール資格証

初めは靴木型を削り、そこに革を貼り付け、プラスチックで補強する製作方法でインソールを試作。

しかし毎回木型を削る手間、片足しか試せない効率の悪さから、3Dモデリングを勉強することにしました。

インソールで扁平足が改善した夫に協力してもらい、ハイアーチの私と扁平足の夫がどこまでも歩いていくことのできるインソールを目指してモデリングを開始。

制作したモデルを3Dプリンターで自分と夫サイズを出力し、週末に15〜20km歩き、気になった点を修正。

これを繰り返し50以上の制作データを試作しました。

​最後に周囲の人達にインソールを試してもらい、感想を聞いてからメーカーさんに製造を依頼しました。

こだわったのは日常の習慣になれるようなインソールであること。

短時間の外出では良さは実感しずらいのですが、長く装着するとインソールのサポート力を実感できるはずです。

毎日少しずつ足を慣らしていくことで、アーチを支え、いつの間にか疲れが軽減されていることに気づくと思います。

プレゼントにもぴったりなこだわりのパッケージに入れてお届けします。

​たくさんの人がインソールで足の疲れを軽くして、活動的に生き生きと毎日を過ごせること願っています。

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